東京図測量原図・東京図の索引図

はじめに

本ページでは、東京図測量原図および東京図の索引図を掲載します。なお、東京図測量原図には、掲載図以外にも「資料番号1018 東京府武蔵国麹町区寳田町近傍(明治16年2月)」の地図が存在しますが、内容が重複しているため省略しています。また、地図の一覧表については古地図コレクション(国土地理院)に整理されていますので、併せてそちらをご参照ください。

(1)東京図測量原図の索引図

東京図測量原図37面および集合清繪による2面の索引図を、下記に掲載します。本索引図は、各図幅の配置や接合関係、収録範囲を一覧できるよう構成したもので、原図全体の構成を把握する際の補助資料として利用できます。

(2)東京図の索引図

印刷図である東京図9面の索引図を下記に掲載します。概要ページ「(2)図幅の構成」で述べたとおり、東京図は東京図測量原図4面分の範囲を一図として編集した地図です。例えば「東京北東部」は、東京図測量原図の資料番号1001~1004の4面を基に、一色線号図式を用いて作成されています。

東京図の索引図

(3)東京図測量原図・東京図の索引図(現代地図対照)

古い地図の位置を正確に把握するためには、現代の地図と対照して確認する作業が欠かせません。そこで、東京図測量原図および東京図の各図郭が現在の地形上でどの位置に相当するかを示すため、現代地図を背景とした索引図を下記に掲載します。